官浪さん
エキ・リテール・サービス阪急阪神
「発想力がある」会社
官浪 由利子YURIKO KANNAMI
■2007年度入社
■マーケティング部・マネージャー

question

01_全身
  • Q1.入社から現在までの仕事内容を
    教えてください。
  • A1.コンビニ店長経験を経て新規事業の立ち上げに取り組んでいます。
 1~2年目まで駅ナカコンビニのアズナス(現在は分社化し、別会社)で勤務、3~5年目で店長を経験し、6年目からバイヤーとして菓子・雑貨等の仕入れ、商品開発を担当しました。 10年目からはパートナー事業(駅ナカ店舗等の運営管理事業)の常設店舗・催事店舗のリーシングや店舗管理を担当。11年目より、アプリでご注文いただいた商品を駅ナカ店舗で受け取れるようにする新規事業「とりクロ」の立ち上げに携わり、店舗運営業務とバイヤー業務を担当しました。 この「とりクロ」を無人サービスに進化させ、ECサイトからの注文商品を阪急大阪梅田駅構内に設置されたICロッカーで受け取る「とりクロッカー」という新サービスとして、2021年8月からテストマーケティングを行っています。私は引き続き「とりクロッカー」の運営に携わり、バイヤー業務やお客様への対応、オペレーションの構築などを担当しています。
  • Q2.入社の決め手になったのは?
  • A2.「どうやったら売れるだろう」と考えることが面白かったからです。
 学生時代にアズナスの店舗でアルバイトスタッフとして勤務していました。 当時の店長から売り場作成や発注を任せてもらう機会が多くあり、自分が作成した売り場の商品が売上げに反映されることにやりがいを感じ、自分で発注した商品の売れ筋を探りながら「どうやったら売れるだろう」と考えることが面白く、より深めたいと思い入社しました。
  • Q3.この仕事のやりがい・
    印象に残ったエピソードを教えてください。
  • A3.新しいサービスを生み出して駅の魅力を高めることにやりがいを感じます。
 新規事業の立ち上げに携わることを通じて、もともと何もないところから新しいサービスを作っていくことに、やりがいを感じるようになりました。事業化に向けてテストマーケティングを行い、トライアンドエラーを繰り返しながら「どこに需要があるのか」を探り、「事業として成り立つのか」を検証します。駅ナカという立地を生かしつつ、駅という場所そのものの魅力と利用価値を高める新しいサービスを構築する、そんな取り組みに自分が関われることが嬉しいです。 「とりクロ」のサービスが終わるとき、残念に思ってくださるお客様の声をたくさんいただいて、便利なサービスとして捉えていただけたことを嬉しく思いました。その後継となる「とりクロッカー」は、今後商品構成を広げて、お客さまの生活の一部になるようなレベルに高めていかなければなりません。ハードルが高い課題ですが、事業化出来るようがんばりたいと思います。
  • Q4.エキリテの「ここがスゴイ!」
  • A4.重要な拠点に関わる事業に携わることができます!
 阪急・阪神の「駅」の機能とサービスを、これからどのように高めていくのか、そんな大きな構想に関われることに魅力を感じています。エキ・リテール・サービス阪急阪神としても、これからますます「駅」が事業の主戦場になっていくと思っています。そこに新たな機能や魅力を付け加えていくプロジェクトに関わり、阪急電鉄、阪神電気鉄道と一緒になって実現していくことができるので、モチベーションを高く保つことができます。コンビニの店長やバイヤーを務めてきた経験を生かせる部分もたくさんありますし、それ以上に、これまで全く経験のない分野で仕事をするワクワク感も味わえます!
  • Q5.今後の夢と目標を教えてください。
  • A5.駅や電車の利用につながるサービスやイベントを作っていきたいです。
 コロナ禍以降、駅の乗降客数は減少していますが、そんな状況でも駅に足を運んでもらえるようなサービスを作り出すことが、今の私たちの課題です。「とりクロッカー」のほかにも、イベントなどを通じて駅に来てもらい、電車を利用してもらえる方策をいろいろと発信していきたいと考えています。 また、阪急・阪神の沿線の魅力を発信するオンラインイベントや、謎解きゲームイベントなどを通じて、阪急・阪神のファンを増やしていくことに貢献したいですし、「とりクロッカー」のサービスについても、お客様の声を聞きながら沿線に広げていきたいと思っています。

message to student 就活生へメッセージ

interview01 メッセージ

「嫌いなことにも目を向けてみては?」

小さなことでも、興味を持つことを忘れないでほしいです。 様々な情報をキャッチすることで、身近なことでも新たな発見に繋がります。好きなことだけに目を向けるのではなく、嫌いなことについても「なぜ嫌いなのか」を考えることで、自分自身の強み・弱みに気づくこともあると思うので、やってみてほしいと思います。

weekday schedule 1日のスケジュール

09:00

出勤

メールチェックをし、管理部門の確認をします。「とりクロッカー」については、注文状況、売り上げ、ECサイトの訪問者数などを確認し、ECサイトの利用状況・稼働状況をチェックします。
10:00

ロッカーと店舗の巡回チェック

「とりクロッカー」は実証実験中なので、全工程を自分でチェックするために、注文状況の確認から、商品を用意してICロッカーに「納品」するところまでを行っています。オペレーションがうまく稼動しているかどうかを確認し、スタッフに指示を出すためです。また、阪急大阪梅田駅近隣の管理店舗の状況もチェックしています。
店舗巡回
13:00

打ち合わせ

「とりクロッカー」の状況に加え、マーケティング部で企画・運営する販促企画やイベントの進捗状況などを、全員で共有します。マーケティング部では、イベントスペースの管理や店舗の売り上げを上げるための販促企画も担当しているので、共有する情報は多岐に渡ります。
打ち合わせ
15:00

商談

企業様に対して、ECサイトへの出店交渉も含め、仕入交渉の商談を行っています。 また、既存の取引先様との進捗状況の共有や、今後の商品展開等についてのアドバイスも行います。 商談の際には、消費者目線を大事にしています。
商談
16:00

ECサイト運営・管理

商談によって決定した商品の導入準備として、ECサイトに商品を登録します。ECサイトの運営も自社で行っているので、デザインの見直しやページの作成も行います。また、翌日以降に必要となる会議資料の作成も行います。
資料作成
18:00

退社

新規事業のヒントになる情報を収集するために、流行しているものを会社帰りにチェックしたり、大阪梅田駅の人の流れがコロナの影響でどう変わっているのかなど、リモートではできない確認を行いながら歩いています。

※ 社員の所属や掲載内容は、2022年取材時のものです。

菊田さん
エキ・リテール・サービス阪急阪神
「駅とともに自身も成長できる」会社
菊田 将史MASASHI KIKUTA
■2016年度入社
■阪神・北急駅ナカ事業部

question

02_全身
  • Q1.入社から現在までの仕事内容を
    教えてください。
  • A1.店舗経験を経て、現在は催事店舗のリーシングなどを行っています。
 新卒入社から1年間、成城石井ホワイティうめだ店で乳日配(チーズやハムなどのチルド製品)部門を担当しました。 2年目からは成城石井西日本一の売り上げを誇る梅田店に異動となり、予測して発注する計画性がより一層身につきました。 上記の2店舗では、従業員とのコミュニケーションを大切にしていました。 3年目からは成城石井夙川店でCSリーダーとなり、来店されるお客様の満足度を高めるため、従業員の接客指導を担当しました。 CSリーダーとなったことによって、より従業員とのコミュニケーションを図ることも含め、さらに店舗全体のことを考えないといけないと実感しました。 2019年6月より本社勤務となり、阪神・北急沿線の店舗の日常的な管理や催事区画の店舗の入れ替えを行っています。
  • Q2.入社の決め手になったのは?
  • A2.イキイキと仕事をしている姿を見たことです。
 阪急・阪神沿線という魅力的な立地で事業を展開しているところに興味を持ちました。 当初、小売業の企業を中心に就活している中で、店舗での勤務に加えて駅ナカを開発する事業にも携われるチャンスがあることが決め手の一つでした。 また、会社説明会で実施された店舗見学ツアーに参加させてもらった際、社員やスタッフの方がイキイキと仕事をしている姿が印象的で、「人」という面でもこの会社で働きたいと感じました。  
  • Q3.この仕事のやりがい・
    印象に残ったエピソードを教えてください。
  • A3.凄いスタッフから接客技術を学び、店舗のCS向上に繋げました!
 成城井石井では、発注・売り場づくりを計画的に行い、魅力的な売り場づくりができたときにやりがいを感じます。 また、成城石井が開催する、接客力を評価するファイブスターコンテストに参加するにあたり、ベテランアルバイトの方とロールプレイングをする中で、「お客様に対して、こういうアプローチがあるのか」「この商品はこんなに興味深い商品だったのか」と非常に勉強になり、自分の中での日々の接客の幅が広がりました。 そこで得た経験を当時の店舗の従業員の方に広めることができ、CS向上に繋げることができました。
  • Q4.エキリテの「ここがスゴイ!」
  • A4.「プライベートも充実」することです。
 阪急・阪神沿線の区画で催事や新規テナントを誘致し、目新しさ、おもしろさをお客様に提供できるところです。 また、入社前の説明会で印象深かったイキイキと仕事を行っている「人」が、入社しても印象が変わることなく楽しい雰囲気で自分もイキイキと仕事をすることができます。 店舗ではシフト勤務なので、平日が休みの時には人込みを避けてゆったりと買い物などができていました。本社では水金がノー残業Dayなので、仕事終わりでも、飲み会やジムなどにも行けるので、充実した時間を過ごせます。
  • Q5.今後の夢と目標を教えてください。
  • A5.お客様が「あっ!と驚くような」店舗を誘致したいです。
 現在は駅ナカ事業に携わっており、店舗に立つ側ではなく、管理する立場になったばかりなので、今までの店舗での経験も生かしながら、新たな知識を身につけていきたいです。 また、現在担当している催事区画は自分のアイデアを反映できる場所ですので、目新しく、魅力的な店舗のリーシングを行い、駅の魅力・価値向上に努めていきたいです。

message to student 就活生へメッセージ

interview02 メッセージ

「熱く語ろう!」

学生時代の経験から何を得たのか、自分の言葉で熱く語ることができれば、受け手に響くと思います。自分が全力で取り組んだ経験や、自分の好きなことを突き詰めた経験があれば、自然と言葉や態度に説得力が出ると思います。是非、妥協せずに頑張ってください!

weekday schedule 1日のスケジュール

9:00

朝礼

事業部ごとに朝礼を行います。業務連絡だけではなく、1分間スピーチもあり、最近の面白かった出来事やマイブーム等、和気あいあいとした雰囲気で行っています。私はこの時間を一番楽しみにしています。(笑)
朝礼
10:00

ミーティング

週に一度、チームで仕事の進捗状況の確認や一週間の予定の確認を行います。 報告する内容を事前に整理してからミーティングに参加するようにしています。 このミーティングでお互いの状況が把握できるので、フォローし合うことができます。ワンチーム精神です。
ミーティング
12:00

ランチ

尊敬する上司と、本社ビルにてランチ。(「ローストビーフ丼」がある日はテンション上がります。) 凄い熱量で「朝礼の1分間スピーチ、話の構成をこうして、オチをもっと強くしないと!」と冗談交じりに厳しく指導を受ける。業務上の指導は優しいのに(笑)
15:00

店舗巡回

担当店舗へのヒヤリングを行います。内容としては、売り上げ・設備・困りごとがないかなど確認します。 催事の初日には、レジの操作や営業上の注意事項の説明を行います。この時に、店舗での経験が活きていると感じます。 また、移動中には店舗リサーチとして、新店・話題の店舗などを確認します。
店舗巡回
16:00

会議資料作成

新店の出店について会議資料の作成。 学生時代から数字は苦手でしたが、近隣の当社管理区画の売上や同区画の過去のテナントの売上等から売上予測額を算出します。実際の売上が予測額に近いと自信に繋がります。
販促物確認
18:00

退社

会社の帰りにはそのままジムに行くこともあります。 身心ともにリフレッシュできるので、次の日もスッキリした気分で働けるのでお勧めです。

※ 社員の所属や掲載内容は、2020年取材時のものです。

光成さん
エキ・リテール・サービス阪急阪神
「サポートされ、サポートする」会社
光成 知佳CHIKA MITSUNARI
■2018年度入社
■リテール事業部 成城石井 阪急三番街リーダー

question

03_全身
  • Q1.入社から現在までの仕事内容を
    教えてください。
  • A1.店舗での乳日配担当を経て、現在はCSリーダーになりました。
 1年目は、成城石井阪急三番街店で乳日配(チーズやハムなどのチルド製品)部門の担当として、担当商品の鮮度管理や売価管理、発注業務などを行っていました。 最初は、商品の知識を覚えることに苦労しました。逆に、お客様から勉強させていただくことが多かったくらいです。 2年目より、同店舗で来店されるお客様の満足度を高めるCSリーダーとなり、店舗のCS向上を目指した取組みを行っています。 また、従業員のES向上に対しても、全員が同じ方向に向くように日々思案しています。
  • Q2.入社の決め手になったのは?
  • A2.「人」を見て決めました。
 お客様に直接商品やサービスを提供できる小売業で働きたいと思い、就職活動を行っている中で、自分の人生や夢に真剣に向き合ってくださり、親しくお話しさせていただいた人事担当の方がいらっしゃったのが決め手でした。その方のおかげで、他社のどの面接よりも自分のことを話すことができ、また、わかっていただけました。 実際入社後も、「自分の将来を考えて、こうしたい」という気持ちを聞いてくれてサポートしてくださる先輩ばかりです。
  • Q3.この仕事のやりがい・
    印象に残ったエピソードを教えてください。
  • A3.周囲の長所を伸ばして結果に繋がったときです。
 菓子担当として、イベント(クリスマス、バレンタインデー等)ごとにお客様の導線を意識しつつ、どのような見せ方をすれば興味をもってもらえるか、自身で考えて作った売り場にお客様が集まり、店舗全体の売上げに繋がったときにやりがいを感じます。 また、CSリーダーとして、店舗のCS向上の取組みの中で、初めは緊張がなかなかほぐれなかったアルバイトスタッフの方が、お客様から「笑顔がいいね」と褒められているところを見て、自身の取組みの意味を肌で感じることができました。 現在、仲間のスタッフの笑顔の良さや、接客の素晴らしかったところをメッセージカードで書き合う‟スマイルキャンペーン“を行い、店舗の従業員の長所を伸ばし、良いところを見る風土づくりを目指しています。 スマイルキャンペーンの実施で、CS向上とともにES向上にも繋がったと実感しています。
  • Q4.エキリテの「ここがスゴイ!」
  • A4.サポーター制度!
 新入社員が年の近い先輩とペアを組んで月に一回面談を行う、サポーター制度があります。ここでは新入社員が自分の中の些細な疑問や悩みを打ち明けることができます。 さらに1年目を終えたときにどういう自分でありたいかを設定し、今の自分がどのようにすれば理想の自分に近づけるかの目標を一緒に考え、サポートしてもらえます。 現在は、2年目になり、自分が後輩のサポートをする側に回っています。新入社員の時に自分が感じた不安を基に後輩の抱えている不安を解消できるように、しっかりとサポートを行っていきたいと思っています。
  • Q5.今後の夢と目標を教えてください。
  • A5.‟スタッフが成長できる“店舗の店長になりたいです。
 店長になって、自分らしい店舗づくりを行うことです。 現在、無人レジなどの機械化が進む中で、お客様と接する「人」が働く意味を重視し、 従業員が「私はこうなりたい」という目標を持ち、一人一人がより成長できる店舗づくりを目指していきたいです!

message to student 就活生へメッセージ

interview03 メッセージ

「真剣に向き合おう!」

就職活動は孤独を感じたり、プレッシャーに押し潰されそうになったり、辛いことも多いと思います。でも、自分自身と真剣に向き合うことで得られるものがたくさんあります。「これがしたい!ここでがんばりたい!」と思えるものに出会えることを願っています!

weekday schedule 1日のスケジュール

13:30

出勤
(※夜番の場合)

朝番の社員と引継ぎを行い、当日の連絡事項を確認します。
14:00

担当部門業務

新商品やプッシュアイテムの発注や、売り場づくりなどを行います。
担当部門業務
15:00

会議

「成城石井」の各店舗の店長、CSリーダーが集まる分科会で、店舗の垣根を越えてCS向上に向けた施策を考えます。 論理的に自分の意見を発言している先輩を見て、刺激を受けています。
17:00

ピークタイム準備

アルバイトスタッフの方に指示を出し、売り場を整えたり、賞味期限の近い商品の値引きを行ったりします。 会社帰りのお客様等に喜んでもらうため、この準備をしっかり行います。
ピークタイム準備
20:00

鮮度・売り場チェック

商品の賞味期限チェックを行います。 根気がいる作業ですが、「お客様に安心・安全を提供したい」という思いで頑張っています。
鮮度・売り場チェック
22:30

退社

レジ締め、一日の売上を集計します。その後、金庫や店内の施錠を確認し、退店します。 レジ誤差がない日はホッとして帰ることができます。

※ 社員の所属や掲載内容は、2020年取材時のものです。

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