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サステナビリティSUSTAINABILITY
SDGsの取り組み
エキ・リテール・サービス阪急阪神が取り組むSDGs
当社では、沿線地域社会の活性化や地域の安全活動に寄与する社会貢献活動の実施、またCO₂削減など地球環境への負担を減らすため、省エネ自動販売機の導入などお客様だけでなく私たち企業にできることにも積極的に取り組んでいます。
子育てサポート企業(くるみんマーク)

次世代育成支援対策推進法第13条に基づき「子育てサポート企業」として認定を受け、次世代認定マーク「くるみんマーク」を取得しました。従業員一人ひとりがその能力を最大限発揮し、長く働き続けられる企業を目指して、仕事と育児の両立を支援する環境整備に取り組んでいます。
介護サポート企業(トモニンマーク)

厚生労働省が促進する「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備に取り組む企業として、「トモニンマーク」を取得しました。介護離職を防止し、従業員一人ひとりが家庭と仕事を両立できるよう取り組んでいます。
社内啓発活動

従業員への共通のコンプライアンスの意識の浸透、従業員一人ひとりが健やかに過ごせるよう健康管理のための事例紹介、またもっと環境について知ってもらいたい、取り組んでもらいたいという思いから、社内誌にて「コンプライアンス・健康・ECOレポート」を定期配信しています。私たち一人ひとりの行動、意識を高めます。
駅構内店舗での取り組み

衛生管理の徹底
当社の管理する駅構内店舗では、衛生管理において定期的な調理場の拭き取り検査や食品の際品検査に加え、2021年6月から義務付けられたHACCPに沿った衛生管理の手法を取り入れ、食中毒や異物混入の防止に取り組んでいます。
地球温暖化防止対策への取組み
当社の運営管理する店舗では、地球温暖化防止対策として、フロン類の漏洩防止に向けフロン排出抑制法に基づき、定期的な業務用機器類の点検や整備・清掃を実施しています。
自動販売機での省エネ対策

当社で採用している自販機は全てエコベンダー対応機種です。消費電力が増加する夏場(7月~9月)は、午前中にしっかりと商品を冷やし、午後のピーク時(13時~16時)に冷却運転を停止して電力の消費抑制とCO₂排出量を削減します。さらに、設置場所にあわせて、照明の消灯箇所や点灯・消灯時間を設定することで省エネに努めています。
ゼロカーボンアクションの取り組み

当社は、CO₂などの温室効果ガスの排出量削減のために、脱炭素社会づくりに貢献する「製品の買換え」「サービスの利用」「ライフスタイルの選択」など、日々の生活の中であらゆる「賢い選択」をしていく取り組みである環境省主導のCOOL CHOICEに賛同しています。








