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No05
米田 善擴 2009年度転籍 駅ナカPM事業部 副部長

笑顔の理由が「未来」にある

QUESTION.

- 現在の仕事内容を教えてください。
当社のパートナー事業部がリーシングした出店事業主の管理が駅ナカPM事業部の仕事になります。オーナーである阪急電鉄から管理を委託され、出店事業者に対して家賃の請求やインフラの管理、折衝などを行います。そのほか、オーナーの要望に沿うための調整業務や、社内で進行している各部門のプロジェクトの推進、上司の業務サポート、部下の育成、事業部の予実管理など、業務は多岐にわたります。
- どんなキャリアフローをたどってきましたか?
2005年に阪神ステーションネットに入社。2007年の阪急阪神の統合の際に、阪急リテールズに出向。コンビニブランドの統合に携わり、扱う商品や勤務体系の統一などを行っていました。翌年に当社に転籍。2014年より新規立ち上げの事業開発部に配属され、主要駅の改装、店舗区画のプランニングに従事。阪神沿線の梅田駅の区画整理と出店業態などの整理、阪急沿線では梅田や洛西口のプランニングを担当しました。2017年の4月より現在の駅ナカPM事業部に所属となりました。
- 働くやりがいを感じる瞬間はいつですか。
大手コンビニに真似できない開発商品やサービスで売上に導けたとき。当社の運営する駅ナカコンビニは直営なので小回りが利きやすく、さまざまな施策を講じることができます。地域限定で話題になるようなニッチな商品、数量が限られる商品も扱えるので、独自路線の商品展開が可能です。そして、販促企画を翌週から展開するなど、実現できる企画をすぐに実行できる土台が当社にはあります。全社員が現場に近い立場で戦略構築できることが強みだと感じています。
- 入社の決め手になったのは?
私は、複数社で商品開発や購買などの経験を経て、阪神ステーションネットに入社。阪急阪神の統合から、当社に転籍となりました。ある意味ご縁があって導かれたといいましょうか(笑)。これまでのキャリアを十分に活かせているなと感じています。
- 入社してからどんな面が成長しましたか。
話し方が昔と比べて変わったと思います。丁寧に話すことはもちろん、初めてお会いする方と話す内容や間のとり方が、長年の経験によって感覚として分かるようになり、よりスムーズに仕事を進められるようになりました。
- 今後の夢・目標を教えてください。
プロフェッショナルの育成。PM事業はグループ内を含めて同業他社が多く存在します。出店事業者からの信頼を勝ち取るために、PM業務、リーシングというように、各分野で専門性を磨くことに力を入れていきたいですね。

MESSAGE TO STUDENT.

- 就活生へメッセージ
自ら動くことで視野が広がります。不安もあると思いますが、恐れずに一歩前に踏み出してみましょう!

WEEKDAY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 8:30
    出社
  • 9:00
    部内朝礼
  • 9:15
    会議資料読み込み
  • 10:00
    部内ミーティング
  • 13:00
    部内ミーティング
  • 16:00
    プロジェクトタスク進捗会議
  • 17:30
    部下面談
  • 18:00
    退勤

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