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No01
⽥中陽⼀郎 2006年度⼊社 第⼆事業部 営業グループ 営業統括(CVS)

笑顔の理由が「アズナス」にある

QUESTION.

- 現在の仕事内容を教えてください。
コンビニ59店舗(アズナス32店舗、アズナスexp27店舗)の営業面マネジメント全般を行っています。7つの各エリアをまとめる統括店長と連携をとりながら売上を管理し、人材配置や各店の状況に合わせた施策を決定していくのが主な業務です。
多忙な時期もありますが、なるべく店舗を巡回しています。接客や品揃え、各店舗の課題がどれくらい解決しているかなど、店の状況は現場でつかむようにしています。
自分の仕事で重要なのは、統括店長をはじめ人とのつながりだと思っています。できるだけともに行動し、人を要に店舗を改善しています。
- どんなキャリアフローをたどってきましたか?
入社後に店舗へ配属となり、2年目から店長を5年間。統括店長として3年間勤めたあと、現在の役職に異動し現在2年目です。
店舗に配属されていた5年間では、売上や商品、人材についての運営感覚が養われました。現在は統括店長に対して、当時培ったノウハウをもとに施策の話し合いを行っています。
- 働くやりがいを感じる瞬間はいつですか。
店舗時代は自分の施策が業績アップにつながった時。他店の店長は仲間であり、ライバルともいえる関係でした。
今は逆にチームとしてうまく機能できた時にやりがいを感じます。当社は店長に任される裁量が大きく、自由度が高い分店舗間の連携もとりやすい土壌があります。同じエリア同士で販促企画を立てるなど、チームで動きやすいのは直営の強みです。もちろん責任も伴いますが、トップダウンよりボトムアップ、失敗しても次の成長につなげられればよいという風土で働けることは魅力だと思います。
- 入社の決め手になったのは?
人と接するのが好きだったので、小売業界に行きたいという思いがありました。お客様と直接顔をあわせて温度の伝わる距離感で仕事がしたかった。
駅ナカ・駅チカに可能性を感じていたことも理由のひとつです。というのも、駅ナカ・駅チカは流通の最前線なんです。たくさんの人が集まる反面、流れも早く、お客様の判断がシビアな側面がある。「いつ行っても面白い商品がある」「気持ちのよい接客をしてくれる店員がいる」など、何かしらの魅力がなければ素通りされてしまう環境です。
良い意味で厳しい環境にやりがいがあると思いました。
- 入社してからどんな面が成長しましたか。
視野が広くなり、俯瞰して物事を見られるようになりました。自分の立場以外も意識できるようになったと思います。
視野を広げる面でも役立ったのが、統括店長を中心に行っている分科会です。分科会はテーマが設けられており、たとえば人材育成の分科会では新しい研修づくりを行っています。店長がスタッフリーダーのために研修内容を提案していくボトムアップの体制をとっていて、普段の業務では経験できない交流の中、別の視点から吸収できることがありました。
- 今後の夢・目標を教えてください。
色々ありますが、他チェーンに真似できないCVSの店作り。直営の強みを活かし、大手にはできない、「アズナスがあるから駅に行こう」と思ってもらえる店作りをしていきたいと思っています。
当社売店がアズナスの派生ブランドへ順次転換していくこともあり、ますますアズナスブランドを広げていけたらと思っています。お客様とお店、駅と街をもっと近い存在にしたいです。

MESSAGE TO STUDENT.

- 就活生へメッセージ
人と人のつながりを大切に、小さな出会いを「これは何かのきっかけかも?」と感じられる敏感さを身に着けていただきたいと思います。そして一歩踏み出すべき時に、行動に移せる俊敏さもあればいいですね。

WEEKDAY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 9:00
    メール処理、各種連絡業務
  • 11:00
    新規店舗打ち合わせ
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    外出(店舗巡回)
  • 15:00
    資料作成
  • 17:00
    販促企画打ち合わせ

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