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No02
藤本 のどか 2014年度入社 リテール事業部 アズナス梅田阪急ビル店 副店長

笑顔の理由が「人」にある

QUESTION.

- 現在の仕事内容を教えてください。
アズナス梅田阪急ビル店の副店長として、店舗運営に関する業務全般に携わっています。例えば、売上向上のために、伸び悩んでいる商品やカテゴリに対して、過去データとの比較・分析を行い、品数や陳列方法などを改善し、週単位で検証を行っています。また、商品発注やスタッフの育成なども行っています。
- どんなキャリアフローをたどってきましたか?
入社後、2週間ずつ各業態の店舗にて実習を行ったのち、6月にリーダー社員としてアズナス阪神西梅田店へ配属。阪急三番街B1店、梅田2階店、梅田3階店を経て、2017年4月に副店長へ昇格するとともに梅田阪急ビル店へ配属されました。
- 働くやりがいを感じる瞬間はいつですか。
自身が売上向上のために取り組んだことが、売上に繋がったときです。POPを作成して売場を装飾したり、店舗の特徴を考えて「売れる!」と思った商品(当店の場合はオフィスビル内の店舗なので個装のお菓子など)を、レジ付近や店舗入口近くの棚へ目立つように陳列することによって、売上の伸びも変わってきます。自分が作った売場を見て、お客様が立ち止まってくださったり、商品に手を伸ばしている姿を見た時は、とても嬉しいです。また、店舗スタッフがセールストークを積極的に行ったり、店舗運営へのアイデアを出してくれたり、急な欠員を協力して埋めてくれたりと、お店のために何か行動してくれることは、「関わろう」としてくれていることが感じられて、とても嬉しく思います。
- 入社の決め手になったのは?
就職活動中の説明会や、面接時に社員の方の雰囲気がよかったことです。どの業界にも言えることですが、就活生が接する「会社の人間」は、採用担当者や面接官です。当社のような小売業であれば、店舗で働く人に会いに行くこともできますが、就職活動中に接する人の印象は当社が一番明るく、親切でした。そのような人が働いている会社なら、同じように明るく、親切な人が多いのではないか、また、自身もいきいきと働くことができるのではと感じ、この会社に入ることを決めました。
- 入社してからどんな面が成長しましたか。
入社当時に比べて、自分の意見を主張することができるようになりました。入社1年目は、どちらかというと受け身で、教えられた仕事をただひたすらやっていたような気がします。売場を作成した際に上司から「どういう意図でこの展開にしたの?」と問われた時、何も答えることができず、意図を持っていなかったことに気付かされました。売場作りだけでなく、何事にも意図を持って取り組むことが大切であり、そうすることで自身の成長にも繋がっていると感じます。先輩からも「2年目ぐらいから変わったよね」と褒められたことも、自信につながりました。
- 入社してからこれまでチャレンジした経験について教えてください。
阪急正雀駅で、年2回開催される「レールウェイフェスティバル」で、子どもたちに楽しんでもらうブースの企画運営に携わりました。複数のグループ会社の方とプロジェクトチームを組み、どのようなブースを出展するかゼロから考え、「ハンカチのお絵描き」企画を実施。駅への再来訪を促すための仕組みづくりも行い、実際に大勢の方に再訪していただけました。
毎週の打ち合わせや準備等を数か月間かけて行い、当日の運営にも参加しました。店舗勤務のため、状況によってはプロジェクトメンバーに負担をかけてしまうこともありましたが、店舗ではできない貴重な経験でした。実は以前から、他のプロジェクトにも携わってみたいと、上司に伝えていたところ、この話をいただきました。やる気があればチャンスを与えてもらえる会社だと思います。
- 今後の夢・目標を教えてください。
まずは、店長へ昇格することです。店舗での勤務はイレギュラーで、スタッフで成り立っている部分も多く、大変なこともたくさんありますが、自分のアイデアをすぐに形にできる場所であり、可能性を秘めた場所でもあると思います。また、スタッフだけでなく、部下社員の育成にも興味があります。そのためには、まず自分自身が成長することが必要だと考えています。特にデータの分析力を強化して、売り場づくりや発注に活かしていく力を身につけたいです。そのため日頃からデータに触れ、自分なりに分析して、先輩にアドバイスをいただいています。

MESSAGE TO STUDENT.

- 就活生へメッセージ
たくさんの会社の人と会ってみてください。就職活動中に出会う採用担当者や面接官、先輩社員はその会社の色を表していると思います。その人たちと一緒に働いてみたいかをイメージすることは、きっと会社選びの基準のひとつになると思います。その基準をクリアして、ぜひ当社を選んでいただけると嬉しいです。

WEEKDAY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 9:00
    出勤・発注のチェック
  • 9:30
    勤怠および売上のチェック
    前日のスタッフの勤務状況や売上を
    毎日チェック
  • 10:00
    売場作成
    新商品の展開場所を作成後、
    欠品がないか売場をチェック
  • 12:00
    ピークタイムフォロー
    忙しくなる時間にお店に出て
    スタッフをフォロー
  • 13:00
    デイリー発注
    要冷蔵商品の発注
  • 15:00
    報告書作成・数値検証
    本部へ送る各種報告書の作成など
  • 17:00
    ドライ発注
    常温で日持ちのする商品の発注
  • 18:00
    退勤

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